お魚小ネタ×2(腐)

いつものことなんだけど、双子魚前提だから隔離ゾーンにいれないといけないし、
かといって双子魚ですと言うにはカプ要素薄すぎる…中途半端!!
でも、こういうのが好きだから困る(こういうの以外作れないとも言う)

その1
蟹「お前が小さい頃集めてた不審者ども、あれ全部ロリコンか。ロリコンって大勢いるんだな。俺にはわからん」
魚「何を言っているのだ!私は女児ではないし集めたのではなく勝手に寄ってきたのだ!あと君もナンパしたではないか!!」
蟹「そのときは俺もガキだっただろうが。同年代だからいいんだよ」
魚「……それもそうか?」
山羊「いや、いいのかそれで!?」

蟹「だがサガはロリコンかもしれない、お前9歳サガ15歳」
魚「サガは別!!」
蟹「はいはい」

サガ20歳のとき魚は14…
うーーーんJCだ…
LoSだともっとやばい
アラフォーと20代
パパじゃん!!!

その2
蠍「アフロディーテはサガと付き合ってるのか?」
魚「いや?なぜそう思ったのだ?」
蠍「は?いつも持ち上げまくってるじゃないか、サガがいれば他に何もいらないくらいの勢いで」
魚「それとこれとは別だ」
蠍「うーん???」
魚「もういいか?」
蠍「ちょっと待てよ、じゃあ夜な夜な何しに行ってるんだ?」
魚「それは……もちろん……」
蠍「やっぱり付き合ってるんだな?」
魚「いやだから付き合ってはいない」
蠍「?????」
魚「ミロも別に女と一晩寝たからといって付き合ってるわけじゃないだろう??」
蠍「でもお前たちは一晩じゃなくて長年じゃないか。明らかに愛があるし!」
魚「そうだが……恋人ではないと思う。第一、サガは相手を特定しない主義だから」
蠍「あー……つまりハーレム要員の1人なのか。なんか用が済んだら殺してそうで嫌だな……とにかく、お前はハーレム要員兼腹心?秘書?みたいなものなんだな?」
魚「そんな感じだ」
蠍「いいのか?」
魚「私は男だし、今のところ恋人を作りたいと思ってない。というかサガの役に立てればそれでいい。聖闘士だぞ私たちは」
蠍「それなりに真面目だよなお前……ん?じゃあデスマスクとかもそういうアレなのか?」
魚「当たり前だ。あいつは女好きだし」
蠍「へえ~」
魚「全く、こんなことを知って楽しいのか?」
蠍「楽しいぞ、十二宮で死んだからなお前たちは。親交を深めたいんだよ」
魚「ほう。黄金がバラバラにならないのは蠍座のおかげもあるのかもしれないな」
蠍「おお、これがツンデレか」
魚「そう思いたいなら思え」

自分が昔やった何かの二番煎じっぽいけど、魚のスタンスを整理しておきたかった
いつも聞き手がミロになってしまう…蟹や山羊だと今更だからなあ

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