黄金聖闘士の13年前考察

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ちょっと整理。
てっきり、黄金聖闘士たちは自分の修行地で黄金聖衣をもらってから聖域に来た(それが13年前)と思い込んでたんだけど、どうもそれでは合わないので

ソースは13巻…など

まず現代黄金が黄金になった時期については、
シャカが「あれ(アイオロス逃亡の少し前にジェミニが失踪したこと)はわたしたちがまだ黄金聖闘士になるかならない頃の話だ」と言ってる
わたしたち、が生き残り組だけのことなのかカミュと年中も含むのかは、この場には生き残り組しかいないけど、断言はできない
そういえばサガとアイオロスがいつ黄金になったかも不明だな

次に、アイオリアとミロの
「次の教皇に選ばれるべき男としてすべての者に認められていたあの…」「双子座の聖闘士のことか…」
という台詞から、ジェミニ失踪の時点で、生き残り組含む皆がサガのことを教皇にふさわしい人格であると判断できるくらいには知っていたとわかる

ということは、黄金聖闘士になってから聖域に来たわけではなさそう
青銅は修行地で師匠に認められればいいみたいだけど、
黄金は最高位なんだし聖域で直々に授与式みたいなのをやってもおかしくない(個人的には最大でも88人しかいないんだから忠誠心をつけるために青銅だろうと一度聖域に呼んだほうがいいと思うけど…)
それぞれの修行地で大体の修行を終えて、聖域で仕上げ&授与式って感じかな?
もしかしたら今の黄金以外にも黄金候補生がいたかもね

以上踏まえて

時系列まとめ
・生き残り組、聖域に来る
(サガの人格が知れ渡る程度の期間)
・生き残り組、修行地に戻る?聖域滞在? ※不明
・アテナ降臨
・シオン、アイオロスとサガを召集
・サガ、スターヒルでシオン殺害 教皇に成り代わる
同時にジェミニの黄金聖闘士としては失踪
この頃生き残り組、黄金聖闘士になる ※カミュと年中は時期不明
・サガ、アテナ殺害未遂
アイオロス、アテナをサガから逃し、シュラに深手を負わされ死亡

アテナ降臨からアイオロス逃亡まではおそらく短期間のうちに起こった(1ヶ月以内?)
シオンはアテナが降臨したから次の教皇を選ぶことにしたと言ってる
サガは正式な発表の前に教皇を自分に変更するよう直談判しにいった
そしてその少し後にアイオロス逃亡とムウが言ってる
長くとも、どちらも13年前と言われてるので同じ年の出来事

戦記ではアイオロス逃亡のときに少なくとも魚、水瓶、山羊、獅子が自分の宮に待機している
魚はこの時点で既にサガの共犯者なので当然 山羊も洗脳
アイオリアは地元だからわかる
なぜカミュは聖域にいたのか?
それは教皇任命式のためにシオンが召集をかけていたからかもしれない

まあ、まだ黄金同士が顔を合わせることは滅多にないという台詞の謎は残ってるけどね…

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