捨て駒のひたすら元就様語り

スポンサーリンク

ここのところ何をしていても元就様で頭がいっぱいです。
浮かぶのはあの若草色
ブログで吐き出さないとこの思い抱えきれないので、やります。

染衣装

英雄外伝の染衣装がめちゃくちゃ可愛いです。
大袖は純白で胸にてんとう虫を3つつけています。
これで令音望をもたせればその佇まいは、天使か女の子かと見まごうほど(*´Д`)ハァハァ

かわいい台詞集

「ただ力任せの攻撃とは笑わせる… 野蛮さが我が智略に勝るとでも思うてか!」
「力に敗れる策など智略とは言わぬぞ、毛利」

「お前に教えてやろう…我の時代の創り方を! 」
「貴様から得ることなど、何一つない」

「来たか豊臣!計算通りよ!」
「黙って水軍を渡せ…命だけは助けてやるぞ 」

「前は兵の扱い方を知らぬようだな 」
「兵など所詮捨て駒よ!」
「だからお前は勝てぬのだ!兵は鍛えるもの、我が軍兵を見よ!」

案外仲良く喧嘩してるw
どっちもプライド高いから面白いですね(*´ω`*)

「命は取らないよ、秀吉に従うのであればね 君にはそれなりの地位を用意するが、どうかな 」
「下衆な物言いを…我が頭を垂れるは日輪のみ!」

「端正なお姿、どこから刻んでみましょうか… 」
「下衆が…恐怖に屈する我と思うてか」

うわーなりちゃんほんとブレない女騎士

「見苦しい南蛮人よ、立ち去るがよい!」
「ナマイキデース!憎たらしいネ! ハッ!もしかしてコレが憎さ余ッテ愛百倍?」

ザビーよくわかってんな!

「使えぬ者め…… 愚図は何をやっても愚図よ 」
「黒田、我が同胞もご立腹だ  なんとか言ったらどうだ、ナントカ」

なにこれかわいいwwご立腹てw
刑部、なりちゃんのこと猫かなんかだと思ってるだろw

「黒田官兵衛よ、貴様は決断が早すぎる
大望を抱くのであれば、なおの事慎重を期さねばならぬ
暗がりの中、息を潜める獣のごとく
暗がりに居たにも関わらず、それができぬとは…愚かな男だ」

なりちゃんにお説教されたい(*´Д`)ハァハァ

キャラ考察

前と被るけどもう一度…
とりあえず、まずは2準拠で
ここからいきなり真面目になります!

元就様は氷の面をつけています。
無表情で本当の感情をひた隠しにしています。
隠しているものは何か、そしてなぜ隠すのか

「信じる、だと?長曾我部元親…愚かな…!」
人を信じられない

「お前のやり方はわからねえ…」
「フッ…馴れ合いをよしとする男に何がわかる…」
馴れ合いも嫌い

「寂しいやつだな…ひとりぼっちじゃねえか…」
「うるさい黙れ!!我は貴様とは違う!我を理解出来る者は…この世に我だけで良い!!」
「一度だって寂しいと思ったことはねえのか?…いや、そんなはずはねえだろ?」
「黙れ…その口を閉じろ!!」
一人で生きて、寂しいけど我慢してる

「なるほど…それがあんたの面か 冷たい顔で取り繕えばそのうち心も凍りつくぜ」
「下衆が…そのような目で我を見るな!!」
欲求に蓋をして

「子分の顔を覚えてるか?名で呼んだことは?」
「戯れ言を言うな!!」
本当はそういう交流も求めてる

総合すると本来は孤独を厭う、ごく普通の感受性を持つ人間なんでしょう。
でも環境がそれを許さなかった
元就様は安芸が命です。国主としての責任感がとても強い人です
どうしてそうなったかはわかりませんが元就様にとって国を守ることは生きることそのもの
人に気を許していては国を守ることができなかった
だから強がって人を遠ざけた

やたら捨て駒と言ったり、人を罵倒するのは同情心や親近感をもたないよう自分を戒めるためな気がします。
自分に言い聞かせるような
そうしないと仮面を保てないから
あそこまで血も涙もない(ように見える)謀神になったのは、元は情深いことの裏返し
一度信じてしまったらもうだめなんでしょう

国を守りたい気持ちと人に触れたい気持ち、常にその二つに挟まれて、後者を犠牲にして誤魔化しつつ生きているのが元就様です。

何でもいいので、もう安芸は平和だから気を張る必要がなくなった元就様のお姿がみたいです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加