戦国BASARA3長曾我部緑ルートについて

スポンサーリンク

私は捨て駒です。この時点で大体予想つきますよね!

緑ルート、話としてよくわからないです。

「元就様の知略にかなうと思うてか! 」
「元就様…お役に立てず…お許し下さい…」
「主に捧げたこの命を見よ! 」
「守る!兵を成すまで例え捨て駒になろうとも!」
「我らは駒…されど戦の勝敗を決める礎の一つよ」
「難を捌いたのは、全て元就様の機知による」
「なんだかんだで中国って安泰だよな」
「このお方なくして、安芸の平和は無かった」
「毛利軍は耐え忍んだ…豊臣の全盛期を!」
見て下さいこの捨て駒たちの台詞を。捨て駒なのは納得ずくなんです。捨て駒は捨て駒で幸せなんです。
(もちろん一方で俺たちは捨て駒じゃねー!っていう駒もいますが)
このように作中で元就様を慕う捨て駒は普通にいるのでなんか消化不良です。

俺が死んでもあいつらは俺を憶えてる
だがあんたが死んだ後あんたを思い出す奴は一人もいねえ
長曾我部にこう言われて元就様ヒスってますが、捨て駒はそんなんじゃないです。
はったりにしか聞こえません。
第一、基本的にばさらは身内贔屓だらけで、本当に人望がないのは金吾ぐらいです。
この台詞、長曾我部自身がそう思いたいだけではないですか?
あれって本当にハッピーエンドなのでしょうか?
そのもやもやを狙って出してるのならいいのですが。

ハッピーエンドなのかどうかはともかくとして、
元就様が逆上したのはひとえに慕われている自覚がない(もしくは認めないようにしている)からです。
捨て駒としてはそんなことにならなくてすむくらい、元就様に信じてもらいたいのですが無理な話です。
きっと我は何一つ誤っておらぬって拒絶されるんでしょうね。
元就様はきっと少しでも気を緩めるとだめになってしまう人で
だから頑なになるしかないのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加