エピソード0が出る前に

13年前と教皇派についての自分の解釈をまとめておきたかった

1.サガの謀反の経緯
○原作に書いてあること
アテナ降臨
聖戦が近いことがわかりシオン次の教皇を選ぶ(アイオロス内定)
サガ不平を言いに行く
黒い方の存在を言い当てられて口封じに(?)衝動的(?)殺人
教皇に成りすます
アテナも始末しようとしてアイオロスに邪魔される、アテナ奪われる
アイオロスに罪を被せて追手をかける
シュラが半殺しにする
アイオロス、光政に射手座聖衣とアテナを預けて力尽きる

○個人的イメージ
黄金聖闘士の追手はシュラだけ?アイオロスは十二宮を普通に下ったのではなく裏道のようなものから逃げた?
黄金聖闘士たちは(老師以外)全員いた?

○エピ0ネームでわかったこと
アイオロスと交戦したのはシュラだけではなく蟹と魚も?

2.サガと蟹、山羊、魚の関係
○原作に書いてあること
13年前については、シュラがアイオロスを半殺しにした以外のことは謎
三人とも一貫して「教皇」と呼んでいて教皇がシオンでなくサガだということを知っているかどうかはわからない
ただ、神のように清らかで立派な人という表の顔だけでなく、アテナを殺しにかかる面も見ているのは三人だけ
魚「自分たちは教皇の悪事(=アテナに反逆したこと)を知っている(→アイオロス、アイオリアが無罪なのも知ってる)(アテナがいないことも知ってる?)」
蟹「正義の定義は時代で変わる」
山羊「勝った者が正義を名乗れる、正当化される」
魚「力こそ正義」「教皇が平和を守ってきた」

○個人的イメージ
蟹:正義は定義できるものではない→トップは誰でもいい 何も肯定しない?
山羊:勝てば官軍 後で改心するあたり本心は違ったらしい
魚:アテナより教皇のほうが地上を守るのにふさわしい、能力がある

・教皇の悪を知った時期
原作ではまったく不明

○イメージ
アイオロス事件より前(カノンみたいに)はなさそう
三人とも教皇の下克上が成功してしまったのを見て考えが変わったっぽい
年齢が他の黄金より少し高いのもあって現実的に?

・サガが教えたのか、自分で気付いたのか
○イメージ
他の黄金が13年気付かなかったことに気付くか?
もし気付いたとしたら、決定的な違いがあった?(積尸気でシオンを見たとか)
サガが仲間に引き入れるために教えたとしたら、成功する見込みがあったということになる
シュラはアイオロス半殺しのことを責めまくればコントロールできるかも?
魚は元からサガ、もしくは偽教皇を尊敬していてアテナに懐疑的だった?

・三人の関係
○原作
魚が自分たちは~と語った以外は描写なし
どうやって蟹と山羊が同じ立場なことを知ったのかは謎

○イメージ
蟹山羊魚は仲間、という意識があるけど、そうとは限らないかも?
もしかしたら魚だけが一方的に知ってる可能性もある?
サガにつくかどうかは別々に決めた?(それとも話し合って決めた?)

とりあえずここまで
後で追記するかも

最後に
エピ0ネーム段階でわかること
アイオロス事件の時、聖域には三人しかいなかったらしい
○○宮の、って言うのは今そこにいるからだろうし、
もし和菓子とかがいたなら和菓子とも戦わないとおかしい
ただ、三人以外は真面目にやらないかもしれないって意味で言ってるんだったら、
当時聖域に黄金揃っててかつ三人がすでに仲間ってことになるよね…

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